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マストの組立て、塗装(2) [1/700定遠]

先週「モントローズ」を見に行った時、ホストシップの護衛艦「むらさめ」も見学したんですが、やっぱりむらさめ型はかっこいいです。今までに2隻作っていますが、もう1隻がっつり作りたくなってきました。
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「定遠」はマストの続きです。
今回は張線があったほうが見栄えがすると思うので、少しだけリギングをやっておきます。
先週行った晴海埠頭に「海王丸」がちょうど停泊していたので資料にしようと思ったのですが、周囲が立ち入り禁止で近づくことができず、あまりいい資料が得られませんでした。
詳しい資料はありませんので、張り線はパッケージの不鮮明な写真や組立図を参考にしました。
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船体取付前にやっておいたほうがいい部分を先にやっておきます。ヤード、デリックポスト周りなど。
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ラットリンの取付は思いのほか苦戦しました。外舷手すりとマストを取付けた後だと、入れ込むのがとても難しいです。結局エッチングの上端を0.5〜0.8mmほどカットして、なんとか取付できました。
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マストを船体に設置したあと、艦載艇を取り付ける前にやるべき部分をやっておきます。
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リギングはモデルカステンのメタルリギング0.06号と伸ばしランナーを使用しています。
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英海軍フリゲート モントローズを見てきました! [見学記]

昨日3月10日、晴海埠頭にイギリス海軍フリゲート「モントローズ」を見てきました!
イギリス艦艇は昨年8月の揚陸艦「アルビオン」以来となります。
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トピックスとしては、
・豊洲大橋が開通して豊洲ぐるり公園に行きやすくなった。
・公開1日目にあった謎日本語「さわろときれろせ」表示は短魚雷に貼ってあった以外は無くなっていた。
・「アルビオン」公開時と違って小火器類はさわれなかった。
・軍事評論家岡部いさく先生も来ていらした。

今回は試験的にGooglePhotoを利用してみました。こちらのリンクからご覧ください。

※注意
模型製作及び研究の資料として、閲覧・ダウンロードできます。
リンク先画像の著作権はすべて撮影者VANに帰属します。
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マストの組立て、塗装(1) [1/700定遠]

10年ブログをやってると、お知り合いになったブロガーさんたちもTwitterやInstagramなど他のメディアに活躍の場を移されています。VANも一時期Twitterに移行しようかと考えたこともありましたが、今の更新頻度や情報量を考えると、ブログのままで良いのかなと思っています。速報性や拡散性はTwitterの方が優秀ですが、カテゴリー別にまとめるのはあまり得意ではないようです。それに、そんなに急いで広めなくても、情報を求めてる人はネットで検索してこちらにやってきます。
ただ、このブログにも不満がないわけではなくて、今時アップロードするファイルが1MB制限だったり、複数ファイルを一括アップロードできなかったり、ブログのテンプレートが10年間ほとんど変化がなくていい加減ダサいなど、地味にストレスが溜まってきてます。
現在、他のメディアとの連携やブログの引っ越しなども含めいろいろと模索中です。

「定遠」はマストの製作に入ります。
キットではヤードやガフ、デリックポストなど、非常に繊細にできていますが、インジェクションキットの限界で、やはりどうしても実際より太くなってしまいます。パッケージ写真と比較すると長さも足りないことから、
一部を0.3mm、0.5mm真鍮線で作り直すことにします。
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そのままだと逆光で透けそうなので、いったん濃いグレーで塗装してから…
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カラシ色に塗装します。
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船体と上部構造物の塗装(3) [1/700定遠]

上部構造物の塗装を行なっていきます。
塗装は年代、キットのメーカーによって様々でどれが正解かわかりませんので、キットの指示通りに塗装することにします。
黄色の調色をします。FX-3フラットイエローにXF-9ハルレッド、XF-60ダークイエローを混ぜて「練りがらし色」を作ります。
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明るい色は光が透けるので、下地に薄くサーフェイサーを吹きました。
金属砲身の固定はコニシのGクリヤーボンドを使いました。
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上部構造物と喫水線に白いラインが引かれています。戦艦「八島」の時にも使用したデカールを使って表現します。0.3mm幅のラインデカールを使用します。余白の透明部分はできるだけカットします。
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上部構図物のラインを貼り終えました。デカールは厚みがあって固いので、デカール柔軟剤を使用して少しずつ馴染ませながら貼っていきました。柔軟剤を大量に塗ると、水性アクリル塗料を溶かしてしまうので注意です。
喫水線のラインも途中まで貼ったのですが、いまいち上手くいかず、今回は諦めました。
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フライングデッキを仮組みしてみたところ、わずかに高さが足りず砲塔上部と当たってしまうので、0.14 mm厚プラペーパーを接合部に貼り、かさ上げしました。
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フライングデッキ両舷に舷灯があるようなのでプラストライプでスクラッチしました。
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作っておいた上部構造物のパーツを取り付けます。色数が多いのでだいぶ賑やかになってきました。
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次はマストの工作です。
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船体と上部構造物の塗装(2) [1/700定遠]

「定遠」の続きです。1年10ヶ月ぶりの更新になります。

この間に大きく変わったことといえば、老眼が進んで遠近両用メガネになりました。ついにジジイの仲間入りです。ヘッドルーペも買いました。まだ使い慣れませんが概ね良好です。
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未開封の瞬間接着剤を使おうと開けたら硬化してました…。新たに買い直しました。
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船体色を吹こうとマスキングをしたところで止まっていました。マスキングテーテープが劣化していないか心配ですが、このままいくことにします。
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船体色はX-18セミグロスブラックにXF-9ハルレッドとつや消し白を少量混ぜたものを吹きます。
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船内色の塗装の前に艦首艦尾にある龍のレリーフを取り付けます。
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塗装後、爪楊枝の先に薄め液を含ませて少しずつ塗装を剥がします。
クリアを薄く塗って表面を保護します。
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2年近くマスキングしたまま放置していましたが、糊残りもなく綺麗に剥がれてくれました。
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ホビーショップ「TamTam」で売ってたマスキングテープです。
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