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艦載艇の工作(1) [1/700定遠]

今月はなにかと忙しく「定遠」はあまり進んでいません。

ここでおもむろに艦載艇に着手します。水雷艇と内火艇を作ります。
水雷艇は手摺、通風筒、舷灯、アンカーを追加してディティールアップします。右舷にオフセットしている煙突は0.5mmプラ丸棒で作り直しました。
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塗装はキットの指示通り全体を軍艦色で塗装しました。
ものさしで測ってみると全長は20m程と小型です。艦載用ではない当時の水雷艇は30〜40mくらいです。内火艇は喫水線下を赤で塗装しました。
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大きさ1mmほどのエッチングのスクリューがあるので取り付けました。ちゃんと保管しておかないと完成までにどこかにいってしまいそう…。
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木甲板の塗装 [1/700定遠]

ついさっき「ホットケーキミックスで作るチョコスコーン」ってのをレシピ見ながら作ったんですけど、初めてにもかかわらずこれがまた会心の出来で、外はサックリ中はふんわりで美味しかったです。でもこれ絶対太るやつだ!って思いながら食べてました。
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「定遠」は木甲板の塗装に入ります。
「氷川丸」の時は、ちまちまと時間をかけてマスキングテープを貼って、何度もエアブラシ吹いて仕上げましたが、今回は「八島」の時と同じく簡単仕上げでいきます。
まずH-85セールカラーを全面に吹き、XF-60ダークイエロー、XF-19スカイグレイ、H-66サンディブラウンを、木甲板の板目に沿って面相筆で描き込んでいきます。描き込む色は下地が透けるくらいの濃度までシンナーで薄めています。全体のバランスを見ながら描き足していきます。
上記の色は一例ですが、多少メリハリがあったほうがいいと思います。
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最後に「氷川丸」の時と同じく、少量のXF-9ハルレッド、X-8レモンイエロー、H-20つや消しクリアーを混ぜてアクリルシンナーでじゃぶじゃぶに薄めたものを全面に吹き、色調と光沢を整えました。
少し吹きすぎて全体の階調があまりなくなってしまいました…。吹いた直後より乾燥後の方が色が濃くなりますので、薄く吹いて乾燥させ、時間をかけて様子を見ながら重ね吹きしていったほうが良いと思います。
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甲板上に丸いモールドがあってこれがなんなのかわからないのですが、配置から見ておそらく缶室及び機関室の明り採り、または換気用の穴ではないかと思います。とりあえず軍艦色で塗装しておきました。
戦艦「三笠」の甲板上にもそれと思しきマンホール(ハンドホール?)がありましたけど、これはガンルームの直上にあることが多かったように思います。明り取り専用だと分厚いガラスがはめ込まれています。
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