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手摺と天蓋の工作 [1/700病院船氷川丸]

最近更新が滞っててスミマセン。私事で大変恐縮ですが、昨年5月よりダイエットに励んでおり、このたび23kgの減量(85kg→62kg)に成功したことをご報告申し上げます。基地祭等に行くたび疲労感が半端なくて、これはアカン!と思い立った次第です。
当初の目標はBMIから算定される標準体重65kgでしたが、あれっこれもうちょっといけんじゃね?ということで目標値をさらに3kg下げました。ライザップ行かなくてもなんとかなるもんです。今後はこの体重を維持していきたいと思います。
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「氷川丸」は船体に手摺を巡らせました。
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そのほか右舷に舷梯を追加。
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船橋上部にも手摺を取り付け。映画のカットから、船橋通信室上部は手摺なし。ループアンテナは右舷側にオフセットしているように見えたので、このようにしました。天蓋も取り付けました。
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船橋右舷後方に棒が1本立っています。用途は不明ですが現在の「氷川丸」にも残っているので、これも追加しました。滑車のようなものが付いているので旗竿でしょうか。
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出典:映画「海軍病院船」
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後部ウィンチプラットホーム廻りの天蓋の梁を0.3mm角プラ棒で作りました。支柱の間隔は図面が不明瞭でよくわからなかったので「だいたいこんな感じ」でやってます。
ここにキャンバスを張る予定ですが、現在素材を検討中です。
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夜の嵐のシーンなので暗くて見えづらいのですが、風が強い時はキャンバスを外して支柱のみになっています。
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出典:映画「海軍病院船」

天蓋の支柱は1/350掃海艇「すがしま」の時に使用した1/350エッチング手摺の支柱を流用しています。
夜、布団に入って何かいいものはないか考えながらうちらうつらしていたところ、ふと、これを思いついき、使ってみたところバッチリでした。
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いまさらですが、映画「海軍病院船」の画像をよく確認していたところ、疑問点が出てきました。
冒頭の上空からの映像で、第一番艙と第二番艙の上部の明るさが違います。
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出典:映画「海軍病院船」
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出典:映画「海軍病院船」

第二番艙上部は広範囲に白っぽいです。
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出典:映画「海軍病院船」

資料本にも特に記載がないのですが、これをどう解釈したものか。

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マストとデリックポスト [1/700病院船氷川丸]

「氷川丸」はマストの工作です。

マストはキットパーツを使います。
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主柱はそのままだと太く、もっさりした印象なので、耐水ペーパーで磨いてシャープにしました。前檣のヤードも0.3mm真鍮線を使いました。
見張り台はWAVEの外径0.9mm真鍮パイプを使用しています。
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塗装して張り線を少しだけ。
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デリックポストはそれぞれ似ているので、間違えないようパーツ番号の管理をしっかり行います。
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出来上がったパーツを接着します。前後左右からつっつき回しながら何度も確認して、水平垂直になるよう取り付けます。水辺垂直さえしっかり出ていれば、多少アラがあっても出来が良く見えます。マストとデリックポスト廻りに巻き揚げウィンチも取り付け。
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他に船橋正面及び両舷の小窓にエナメル塗料で墨入れを行い、シンナーで希釈した薄いブラウンで船体を軽くウォッシングしました。小窓のエナメルの拭き取りがうまくいかない部分があり、修正に手間取りました。船尾アフトボードデッキ周りの手摺取り付け。船名デカールを貼り付けました。
船尾船名デカールの文字色は黒ですが、緑地に黒だと見にくいので、実際は白だったんじゃないかと思います。
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